岐阜県関市の消防団協力事業所として認定されました
消防団協力事業所とは・・・
全国的に消防団員数が年々減少してきています。また、会社勤めをしている団員の割合が増大してきていることから、消防庁が平成19年1月から運用を始めた「消防団協力事業所表示制度」が、平成21年3月5日から関市でも始まりました。
平成21年4月より岐阜県関市の消防団協力事業所として認定。平成20年度の関市消防団の会社勤めをしている団員の割合は約85%と高く、事業所等側の消防団活動に対する一層の理解と協力が不可欠です。このため、事業所等の従業員が消防団に入団しやすい環境を作り、消防団員となった従業員が消防団活動をしやすい環境づくりをしていただいている事業所等、または、事業所等が所有する防災力の提供等の協力をしていただいている事業所等に対し、その証として消防団協力事業所表示証を交付するものです。














